体験する
ISSシミュレーターや投影で、宇宙を身体感覚に近い入口へ変えます。

SEL - Singularity Exploration Lab
SEL - Singularity Exploration Labは、VR・対話・創作・探究を組み合わせ、子どもたちの「もっと知りたい」を育てる宇宙教育プログラムを実践しています。
実践記録
3件公開
提供形式
学校・地域・教材
学びの設計
VR + 対話 + 探究
3
公開中の実践記録
地域イベント、学校授業、STEAM系ワークショップ
65名
学校授業での対象規模
安曇野市内の公立小学校4年生2クラス
8組
親子イベント募集枠
松本市の限定枠は約1週間で満席
開発中
教材・運営キット
実践知を再現可能なツールへ整備
Mission Design
宇宙を、遠い世界や限られた人だけの分野として終わらせない。ISSで人がどのように生活し、研究しているかを体験的に知り、自分の言葉で問いを持つ入口をつくります。
Positioning
VRイベントではなく、体験から探究へつなぐ教育プログラム。
ISSシミュレーターや投影で、宇宙を身体感覚に近い入口へ変えます。
驚きや疑問を、クイズ、対話、質問タイムで言葉にします。
Chromebook、ワークシート、ミッションカード、創作ワークへ接続します。
発表や振り返りを通じて、自分の関心を次の学びへつなげます。
Program Architecture
SELの価値は、VRを見せることだけではありません。子どもの驚きを問いに変え、運営できる形に整え、実践から改善するところまでを一つの設計対象として扱います。
年齢、授業時間、会場条件に合わせて、体験・対話・探究・発表を組み替えます。
VR装着支援、順番管理、待機中の活動、会場導線を事前に整理します。
ワークシート、ミッションカード、導入資料を、再現できる形へ整備します。
開催報告ではなく、次の導入判断に使える知見として実践を蓄積します。
Learning Journey
導入
没入
対話
調査
制作
発表
振り返り
Programs
親子イベント、学校授業、教材整備まで、体験の熱量と教育現場での扱いやすさを両立する構成です。
Proposal Policy
料金は固定表示せず、内容、人数、会場条件、準備範囲に応じてご提案します。学校や自治体の検討資料として使いやすいよう、目的と運営条件を整理してから設計します。
Practices
単なる開催報告ではなく、背景、構成、運営上の工夫、得られた知見を整理し、学校・地域・企業が相談しやすい形で蓄積します。
For Partners
対象、目的、人数、会場条件に合わせて、体験と探究を組み合わせたプログラムをご提案します。料金は内容、人数、会場条件に応じてご提案します。
Updates
実践・研究記録、イベント情報、教材開発のお知らせを継続して発信していきます。
STEAM Fairでのショート/ロング2形式のワークショップについて、2日間で計112名が参加した実践の詳細と運営知見を公開しました。
宇宙×AI、プログラミング、3Dデザイン、映像制作、衛星データ、VR・ARの6テーマを、設計中のワークショップとして紹介しています。
小学4年生2クラスを対象に、ISSシミュレーター、調べ学習、VR体験、発表を組み合わせた授業を行いました。
Contact
学校授業、地域イベント、企業協賛企画など、目的や条件に合わせて無理のない形からご相談いただけます。