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地域・出展イベント | 2026年8月30日 | 群馬県前橋市

群馬県前橋市ぐんまプログラミングアワード2026 出展

上毛新聞社主催「ぐんまプログラミングアワード2026」に、Code for Gunma のブースの共同出展として参加し、VRゴーグルでISSや宇宙を体験するブースを運営しました。12時の開場から16時30分ごろまで来場が途切れませんでした。

参加人数は集計中です

対象
未就学児から小中学生、保護者まで
会場
昌賢学園まえばしホール(前橋市)
形式
イベント出展(Code for Gunma ブースの共同出展)
体験時間
1人あたり5分前後
来場
12時の開場から16時30分ごろまで途切れず(人数は集計中)
主催
上毛新聞社(ぐんまプログラミングアワード2026)

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実施概要

2026年8月30日、群馬県前橋市の昌賢学園まえばしホールで開催された「ぐんまプログラミングアワード2026」(主催: 上毛新聞社)に、Code for Gunma のブースの共同出展として参加しました。

VRゴーグルでISS(国際宇宙ステーション)や宇宙を体験するブースを運営しました。メインイベントの開始は13時でしたが、12時の開場と同時に体験会を始め、16時30分ごろまで来場が途切れませんでした。

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背景と目的

学校授業や親子イベントとは異なる、不特定多数が行き交う出展形式で、短い体験時間でも宇宙への入口として機能するかを確かめることが目的でした。

プログラミングやデジタルに関心のある来場者層に、宇宙とデジタルを組み合わせた体験を届ける機会と位置づけました。

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プログラム構成

  1. 01受付
  2. 02ゴーグル装着の案内
  3. 03VRでISS・宇宙を体験
  4. 04感想・質問

受付、ゴーグル装着の案内、VRでのISS・宇宙体験、体験後の感想や質問という流れを、1人あたり5分前後で順番に回しました。

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参加者の様子

未就学児から小中学生、保護者まで幅広い層が体験しました。同じ子どもが時間を置いて2〜3回並び直したり、体験した子どもが保護者を連れてくる場面もあり、家族単位で楽しむ様子が見られました。

主催者による集計はありませんが、運営した側の実感では、出展ブースの中で最も長く列ができていました。

  • VRゴーグルでISSを体験する子どもと、順番を待つ家族
    VRゴーグルでISSを体験する子どもたち。順番を待つ家族が周りを囲む
  • VRゴーグルを手にしたブース運営メンバー
    ブースを運営したメンバー。筑波大学の村谷匡史教授と
  • ぐんまプログラミングアワード2026 の会場看板とメンバー
    有志で手伝ってくれた群馬大学の髙橋昭久教授、大学院の学生と

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運営上の工夫

体験時間を1人あたり5分前後に区切り、列が長くなりすぎないようにしました。

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得られた知見

  • 出展形式でも、VRによる宇宙体験は「待ってでも体験したい」内容として受け止められることが確認できました。
  • 関心を持った来場者や関係者に、事業の名称・連絡先・サイトをその場で案内できる資料の必要性を確認しました。

Contact

この実践をもとに、導入内容をご相談いただけます。

対象年齢、人数、会場、授業時間やイベント時間に応じて、プログラム構成と運営方法をご提案します。

ご相談の例: 学校授業 / 地域イベント / 企業・自治体との連携