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CataRoot

大学・研究機関の方へ

大学の研究と、子どもたちの出会いを、地域につくる。

CataRootは、大学の宇宙研究・アウトリーチ活動と、地域の子ども・学生をつなぐ「かけ渡し役」を担います。宇宙教育、つまり宇宙視点教育(宇宙を学ぶだけでなく、宇宙という視点から地球・社会・自分を問い直す学び)の現場づくりを、大学と一緒に進めます。

大学側の課題

  • 研究成果を社会に届けるアウトリーチが求められている
  • 学校・地域との接点づくりに時間を割きにくい
  • 当日の運営、安全設計、機材の手配まで手が回らない
  • 一度きりのイベントで終わり、継続した関係になりにくい

学校・地域側の課題

  • 本物の研究者や研究に触れる機会が少ない
  • 大学の誰に声をかければよいかわからない
  • 子どもの年齢に合わせた内容への翻訳が必要
  • 地域の学校・施設をまたいだ調整役がいない

Role

CataRootが担うこと

大学と地域の間に立ち、企画から記録までを引き受けます。研究者には研究と対話に集中していただきます。

  1. 01ヒアリング研究テーマ、アウトリーチの計画、使える予算と条件を伺います
  2. 02つなぐ地域の学校・施設・団体と調整し、対象年齢に合わせて企画を設計します
  3. 03運営する当日の進行、安全、機材、参加者対応をCataRootが担います
  4. 04記録する参加者の声と学びを記録し、大学の報告と次回の設計に返します

Cycle

めざす循環

出会う。興味を持つ。学び続ける。そしていつか、その大学で研究する側になる。

大学のアウトリーチ活動が、地域の子どもたちの「未来の選択肢」になる。やがてその中から、大学の研究を担う人が育つ。CataRootは、この循環を地域で回し続けることを目標にしています。

Consultation

こんなご相談をお受けします

  • 宇宙分野の研究室、研究センターのアウトリーチ企画と実施
  • 宇宙戦略基金などの研究開発事業で計画される、人材育成・地域連携の取り組み
  • 小中高校、科学館、地域施設との連携先を探している研究者の方
  • 複数の学校・地域をまたいだ継続的なプログラムの設計

Partner

連携している大学・研究者2026年6月から連携中

2026年6月から、学術変革領域研究(A)「宇宙が映す生命」より筑波大学 村谷匡史 教授と連携し、子ども・学生に向けたアウトリーチの場を提供しています。実施の詳細は、順次「実践・研究記録」でご報告します。

Contact

大学・研究機関からのご相談

研究テーマや計画段階の内容でも構いません。フォームからお送りください。

フォームでうかがう内容

  • 団体名、ご担当者名、メールアドレス(必須)
  • 希望する実施形式(学校授業、親子・地域イベント、企業CSR、教材相談など)
  • 対象年齢、想定人数、希望時期、会場
  • ご相談内容(目的や検討中の条件。固まる前の段階でも大丈夫です)

送信内容はお問い合わせへの回答と実施相談のために利用します。詳しくは個人情報保護方針をご確認ください。

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