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SELSEL

学校向け宇宙特別授業 / 2026年6月

安曇野市|公立小学校4年生向け宇宙特別授業

公立小学校4年生2クラス、約65名を対象に、宇宙授業、ISSシミュレーター投影、調べ学習、複数台のVR体験、発表を組み合わせました。

Field practice / Program design / Learning research

実施概要

2026年6月、長野県安曇野市内の公立小学校にて、小学4年生2クラス、約65名を対象に宇宙特別授業を実施しました。

宇宙授業、ISSシミュレーターの投影、Chromebookを活用した調べ学習、複数台のVR体験、発表を組み合わせました。

背景と目的

学校現場で、宇宙を探究学習の入口として扱えるかを検証する実践でした。

通常授業の2コマの中で、宇宙への導入からISSへの理解、VR体験、学びの共有までを行うことを目指しました。

プログラム構成

宇宙に関する導入授業、ISSの紹介、シミュレーター投影、Chromebookでの調べ学習、VR体験、発表を組み合わせました。

全員が同じタイミングでVRを体験するのではなく、複数の活動を並行して進める設計にしました。

参加者の様子

子どもたちはISSでの生活や研究について調べ、見つけたことを言葉にして共有しました。食事、トイレ、運動、生き物の実験など、宇宙での暮らしへの関心が高いことが分かりました。

担任の先生からは「子どもたちからも、保護者の方からも大変好評でした!」との言葉をいただき、校長先生・教頭先生からも感謝の言葉をいただきました。この取り組みは地元新聞にも掲載されました。

公開コピーでは、個別児童に関するエピソードや個人が特定される内容は扱いません。

運営上の工夫

役割分担、機材運用、安全配慮、待機中の活動、事前・事後アンケートを整理しました。

学校の時間割や教室環境に合わせて、投影とVR体験を併用しました。

得られた知見

通常授業の枠内でも、導入、体験、調べ学習、共有までを組み合わせられることが確認できました。約65名規模・複数台VRの運用でも、担任の先生の協力があれば誘導はスムーズに進みます。

調べ学習とVR体験を並行して進めることで、待ち時間を学びの時間として有効活用できました。船外に固定した視点のVRは、短時間・大人数での運用に向いていることも分かりました。

今後の改善

45分版、90分版、複数クラス対応など、学校ごとに調整しやすい形へ整理します。

事前・事後アンケートや教材を整え、再現可能な学校向けプログラムに育てていきます。

関連プログラム

Contact

この実践をもとに、導入内容をご相談いただけます。

対象年齢、人数、会場、授業時間やイベント時間に応じて、プログラム構成と運営方法をご提案します。

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